魔法にかけられて

いつだって1番だよ

Hey!! Summer Honey〜STAGEのお話

 

 

本当に、中島健人という人はどこまで自分のことを好きにさせたら気が済むんだろう。

彼がこの時代にアイドルとして生きて、私たちの前に立ってくれていることってこれ以上ない奇跡だし、どこまでも感謝したいな〜と思うのです。

 

 

 

今回はSexy ZoneのSTAGEツアーでの中島健人くんのソロ曲、Hey!! Summer Honeyについて書きたいと思います。話の展開がごちゃごちゃですがお許しください。

 

 

名古屋初日。突然始まったブルゾン健人。今までもラジオとかでブルゾンさんの話題を出していたし、なんならブルゾン健人やってたし、ご本人からバースデーメッセージもらってたし、健人くんブルゾンさん大好きだな〜とは思ってたけどここまでとは!!まさかコンサートに取り入れるまでだったとは!!

さすがの健人くんなのでメッセージの完成度が高い。きっと彼は本当に伝えたいことを伝えて私たちを励ましてくれているし、尚且つ楽しいってなんなの!!やっぱ天才だね!!!!!

って、このブルゾンコーナーは毎回ライトな気持ちで楽しんで見てたんです。

 

それなのに、オーラス、このコーナーで私の心の中はぐちゃぐちゃになりました。

 

"中島健人自身もたまには肩の力を抜く日があっても、いいんじゃない?"

 

泣きそうになった。崩れそうになった。あの明るい曲調の、これから楽しいことが始まるって何回聞いてもワクワクさせてくれるあのイントロの中に、サラッと放たれたこの言葉の重みを勝手に感じずにはいられなかった。きっとこのときの感情はずっと私の中に残っていくんだろうなって何となくそう思います。

 

 

 

ブルゾン健人の話は置いといて、サマハニ、本当に最高でした。最高とか薄っぺらい言葉しか出てこない自分が悔しい。私、サマパラで着ていたふわふわしたモルフォ蝶の衣装が大好きで。もしこのツアーで見れるならまたあれを着て欲しいなって思ってたんですけれど、当たり前のようにスーツも良かった!!きれいなブルーのグラデーションのキラキラしたスーツを身に纏う健人くんは最高にキラキラしていました。

 

そして、それと同時にサマパラの前に

"ふわふわしたのとスッキリしたの、2つ考えてるんだけどどっちがいい?(ニュアンス)"

と私たちに聞いてくれていたことを思い出しました。

健人くんはどっちのハニーの願いも叶えてくれたんだね。色々な想いをもつファン1人1人のことを考えてくれる健人くんが大好きだなあ。

 

 

この曲、サマパラで初めて聞いたあの日からずっと大好きなんです。

夏の煌めきやときめきが詰まってて。一夏の恋のはずだったのに気づいたら永遠の恋になってる。

聞いてるだけで明るい気持ちになれて、何回リピートしたかわからないです。

これを作詞作曲した中島健人くん!!!!

天才だね!!!!!!!!

 

だからまたSTAGEで見ることができてめちゃくちゃ嬉しかったな〜。ブルーのスーツを着てバクステを右往左往しながら歌い踊る健人くん。

 

サマハニの前が世界観が完璧に作り上げられている風磨くんのソロだったのですが、あの雰囲気の中、真逆の世界に連れて行ってくれる健人くんが大好きでした。

 

 

サマハニの中で、健人くんはバクステからメンステにトロッコに乗り会場のど真ん中を通って移動するのですが、その光景を私はずっと忘れられない。

 

ブルーのペンライトの光で溢れる会場

その中を一身に光を浴びながら突き進んでいく健人くん

進みながら自分でキラキラをまいていく健人くん

 

なんていうか、もうすごかった。語彙力のない私にはすごい以外の言葉が出てこない。

全ての世界は中島健人くんのためにあるんじゃないかと思ったし彼がアイドルになることは運命だったんだと思った。それくらい圧巻の光景だった。

オーラがあるとか、そんなことじゃなくて、あまりにも堂々としててあまりにも輝いてて、美しくて尊くて、この光景を見るたびに私はこの人のファンで良かったなってそう思わされるのです。

 

私は元から、"たくさんのファンに囲まれた健人くん"って構図がものすごく好きで。

サマハニに関して言うと、サマパラのアンコールで1バルに上り客席をバックに歌っている姿も、少クラでサビでステージに出ていく健人くんと青いペンラで迎える客席っていうのも、どれも泣いてしまった。言葉では上手く表せないけれど、きっと私はファンの前に立つ健人くんをすごく魅力的に感じるんだと思います。

 

だからこそ今回のブルーオーシャンの中で歌う健人くんが本当に大好きだった。さっきから大好きしか言ってないけど、それくらい大好きだった。"横浜のブルーオーシャン〜!!!"って言いながら進んでいく健人くんの姿が堪らなく好きで、私は泣いたし彼がアイドルであることに最大の感謝をしたのです。

 

 

もっともっとこの景色を見せてあげたい。

青い光に包まれる景色を見てほしい。

次に青い光に包まれるのはいつになるのかな?

いつかもっともっと大きいところでその景色を見る日がくるのかな?

 

今まで数えきれないくらい健人くんを好きになって良かったと思ってきたけれど、今回のこのサマハニが1番強くその感情を抱きました。

 

健人くん、アイドルになってくれてありがとう。

 

これからも大好きです。